平昌視察ツアーに参加しました⑧ 鳥竹軒


まだまだ平昌視察ツアーのお話が続きます。

見るところ、見るところ、感動してばかりでした

鳥竹軒(オジュッコン)に行きました。

鳥竹軒は、15世紀後半に建てられた建雄で、申師任堂(シンサイムダン)の実家です。

「民族の母、民族の師匠の生まれた聖地」と言われてます。

 

鳥竹軒には、珍しく黒い竹が生えていたことから、この名前が付けられたそうです。

申師任堂(シンサイムダン)は、詩、絵画、書道、刺繍などに優れた芸術家であり、5万ウォン札には、シンサイムダンが描いた”葡萄図”が肖像画と共にデザインされています。

また、シンサイムダンの息子 栗谷李珥(ユルゴク・イイ)は、韓国を代表する儒教学者であり、哲学者であり政治家でもあった。 

5000ウォン札には、烏竹軒夢龍室と肖像画がデザインされています。

 

 

 イヨンエ13年ぶりに出演して注目を集めたドラマ「サイムダン」は、

ここのお話です

。出演者の手形があったので、早速手を合わせてみると、

イヨンエさん手がとっても小さい(私が大きい)

私の第一関節は、完全にはみ出しました

 

 

ちょうど紅葉で木々が色づき、とてもいい季節に見学できました。

 

 

 

 

江陵市立博物館も同敷地にあり、この地域で出土された

遺物や古書、陶磁器などが展示されいます。

こちらも合わせて見学したいですね。

 

 

【観覧案内】

受付時間 8:00-17:30(夏季) 9:00-17:00(冬季)

観覧時間  8:00-18:30(夏季) 9:00-18:00(冬季)

一般 3000W 青少年2000W 子供1000W

 

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この記事を書いた人

渡韓歴34年 100回以上

仁川観光広報大使(2016〜2024)
江華郡広報大使(2017〜)

韓国に魅了され、韓国が生活の一部となりました。ゆるりと韓国情報を発信。

自分らしく歳を重ねていきたいミドル世代の方に向けて ”行ってみたい” ”やってみたい” きっかけを届けるサイトを目指しています。

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