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韓国の柿が日本で食べられる!どこで買えるの?韓国の柿を深堀り解説

韓国の柿を食べたことがある人は、その味に取り憑かれてファンになる人が多く、私もその一人です。

晩秋になると和歌山の親戚から届く富有柿を贅沢にも毎日食べ、冬になると富山の親戚から届く富山干柿を食べ、夏には凍らせておいた柿を解凍して柿シャーベットをいただくという柿大好き人間です。

韓国の柿はお料理に使われたり、デザートとしてもいろんな食べ方があります。甘みも強く一度食べたらハマります。そんな韓国の柿がなんと日本で手軽に入手できるのです。

韓国の柿ファンの方も、韓国の柿を食べたことがない方も、単なる柿好きな方もぜひ一度お試しいただきたい韓国の柿をご紹介します。

絶賛販売中 韓国の柿「おやつ熟柿」

おやつ熟柿

 

日本で絶賛発売中の韓国の柿「おやつ熟柿」

柿好き、特に韓国柿好きには、お宝発見級の喜びです。さっそくどんなものなのかをご紹介。

 

「おやつ熟柿」内容量とカロリー

 

63g 柿約2個分入っています。

パッケージの表面に実物大の写真も載っています。一つがちょうどいい、一口ポイッとサイズなので食べやすいです。

 

気になるカロリーは、248kcal/100g当たり 内容量63gですから、1袋 約156kcalですね。

 

お値段

 

  276円(税別)

店舗によっては価格が異なると思いますが、セブンイレブンでは276円(税別)でした。 お手頃価格ですね〜。

 

「おやつ熟柿」のオススメポイント

 

2019年管理栄養士商品評価アンケートにより、「管理栄養士おすすめドライフルーツ第一位」に輝いています。

特にオススメのポイントは

  • 砂糖不使用
  • 自然の甘み
  • 半熟加減

他の製品との絶対的な違いは、韓国の柿の産地である清道(チョンド)の반시(パンシ)ということ!こちらに関しては詳しく後ほどご紹介します。

 

「おやつ熟柿」の感想

 

柿好きな私の個人的感想です。

【良い点】

  • 干し柿とは違った半熟感がいい
  • 甘すぎず丁度いい甘さ
  • 一口サイズ

 

【惜しい点】

  • セブンイレブン全店にあるわけではない
  • 大袋(12〜16個入)くらいがほしい

 

「韓国で食べたものと同じ味!これこれ!」っていうお味です。大満足。ただ、私の希望としては、大袋がほしいです。8切しか入っていないから、ちょっと物足りない感が…(食べすぎなだけかな)

 

「おやつ熟柿」はどこで買える?

 

私は、コンビニで偶然発見しましたが、どこで手に入れられるのかを調べてみました。

 

セブンイレブン

 

セブンイレブンで販売していますが、店舗により仕入れ品が異なるので、置いてある店舗と置いていない店舗があります。

実際に私は4店舗まわってみましたが、あったのは1店舗のみでした(泣)見つけたら買っておくと良いでしょう。

 

コストコ

 

「コストコで売っていましたよ〜。」という情報ももらいました。コストコのおやつ熟柿は4パックセットになっているものが販売されているようです。

コストコ会員の方はぜひお買い物の際ゲットしてみてください!

 

楽天市場

 

セブンでも見つからない! コストコ会員じゃない! 今すぐ食べたい!という方は、楽天市場をご利用ください。

10袋入りで3800円(税込みしかも送料込み!!

これはお買い得ですね〜。お友達とシェアするもよし、いろんな方に食べていただきたいです。

 

 

 

韓国の柿の産地について

「おやつ熟柿」の柿は清道(チョンド)という地域で栽培されており、国内生産量の20%を占め韓国第一位です。

ここでは清道の柿について触れていきます。

 

清道(チョンド)の柿は、清道盤柿チョンドバンシ(반시)は韓国で柿の生産量第一位で、種がない柿はここでしか栽培されていません。この種がない柿を4切にして、半熟状態のドライフルーツにしたのが「おやつ熟柿」です。

 

清道(チョンド)バンシの特徴

  • 種がない(韓国内唯一)
  • 肉質が柔らかい
  • 糖度が高い(20度)
  • 水分が多く含まれている
  • 形が丸く平たい

 

丸くて平たい種なしの柿のことを韓国では반시(バンシ)といいます。반시(バンシ)は柿の形が、朝鮮時代に使われていた盤(下画像)と同じ形をしているので名付けられたそうです。

※画像は清道郡農業技術センターより頂戴しております(許可済み)

 

清道盤柿

※画像は清道郡農業技術センターより頂戴しております(許可済み)

 

韓国国内には、他に大峯デボンという種類の柿があり、これは盤柿とは形が異なっていて、先が尖り細長く大きい。(下画像)果肉が固いときは渋みが強くて食べにくいが、完全に熟して柔らかくなると、糖度がぐんと上がりとても甘くなります。韓国ではこれをスプーンでいただいたりします。

 

大峯

    

清道には、清道ワイントンネルがあり多くの観光客が訪れています。このトンネルは以前使用されていたものをワイントンネルとして再開発し、現在ワイン貯蔵庫やカフェ、ギャラリーとして利用されています。

ワイントンネルの中では、とてもめずらしい柿ワインをいただくこともできます。前・朴槿恵大統領の就任式で乾杯の際に飲まれました。

 

柿ワイン

 

ワイントンネルの周りには、「おやつ熟柿」と同じ「カムマレンイ」という柿のドライフルーツが販売されています。柿の木に囲まれた山奥にありますが、韓国の柿が好きな方は、一度足を運んでいただきたい場所です。

 

まとめ

 

 

「韓国の柿が日本で食べられる!どこで買えるの?韓国の柿を深堀り解説」いかがでしたでしょうか?

柿のドライフルーツは、ビタミンCやβカロチンの含有量が高く二日酔いにも良いと言われているそうです。ダイエット中の方も口が寂しくなったら、おやつ熟柿できっと満たされると思います。(食べすぎ注意)

手軽に食べられる「おやつ熟柿」で韓国を身近に感じてみませんか?

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