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韓国に行くANAマイル数!一緒に沖縄に行ける裏技が断然オススメ!

2020年1月3日

 せっかく韓国に行くならお得にいきたいと思いませんか??

ANAのマイルを使って韓国へ行くだけでなく、さらにお得に韓国に行ってみたいと思いませんか?

マイルで韓国に行くだけでもお得なんですが、実はもっとお得にマイルで韓国へ行く方法があるんです。「そんな方法があったんだ!」と知らないと損しちゃう、ANAマイルで沖縄と韓国に行く方法をご紹介したいと思います。

 




ANAマイルでお得に韓国へ行く

韓国行くには何マイル必要?

 

ともちゃん
そもそも韓国に行くには何マイル必要なの?

 

ANAで韓国に行く必要マイル数は、シーズンにより異なります。

年ごとにシーズンは変動しますので、ANAのウェブサイトで確認が必要です。

 

エコノミークラス

  • L:ローシーズン = 12000マイル 
  • R:レギュラー シーズン = 15000マイル
  • H:ハイ シーズン = 18000マイル

 

2020年のシーズン

 

L:ローシーズン1/6~1/14、4/1~4/23、5/11~6/30、12/1~12/17
R:レギュラーシーズン1/15~3/31、7/1~7/22、8/20~11/30
H:ハイシーズン1/1~1/5、4/24~5/10、7/23~8/19、12/18~12/31

 

  • ハイシーズンは、お正月、ゴールデンウィーク、夏休みスタートからお盆終了、12月中旬〜年末
  • ローシーズンは、お正月明け、ゴールデンウィークの後、12月頭から中旬くらいまで
  • レギュラーシーズンは、ハイシーズン、ローシーズン以外

と覚えておくといいですね。

 

ビジネスクラス

  • L:ローシーズン = 25000マイル 
  • R:レギュラー シーズン = 30000マイル
  • H:ハイ シーズン = 33000マイル

 

搭乗日シーズンを確認したい方はこちらから

 

ANAマイルで韓国へ行く申し込み方法

搭乗日のシーズンを確認し、必要なマイル数が分かったらいざ申し込みです。

電話にて申し込みもできますが、WEBでの申込みは24時間できるので、WEBサイトからの申込みをオススメします。ANAの会員番号、パスワードが必要となりますのでご用意ください。

こちらから会員ログインを行います。

特典予約から、

  • 出発地
  • 到着地
  • 往路出発日
  • 復路出発日
  • クラス

を入力して検索ボタンを押します。

 

空席のある特典航空券のフライト候補が出てきますので、希望する便を選択します。

ここに注意

  • マイルは片道では使用できません。
  • マイルの他に、税金・料金(旅客サービス施設使用料や国際観光旅客税など)の支払が必要となります。

 

ANAマイル裏技

 

ここからは先程ご紹介した、ANAマイルで日本から韓国(例:羽田 → ソウル)へ行くものではなく、国内旅行も楽しんでから韓国へ行くマイルの使い方をご紹介しちゃいます。

同じマイル数で沖縄旅行を楽しんでから韓国へ行く方法

 

実は、「東京→ソウル」と同じマイル数で沖縄を経由してソウルにいけちゃいます。

 

羽田 → ソウル Rシーズン = 15000マイル

羽田 → 沖縄 → ソウル Rシーズン = 15000マイル

 

やまちゃん
同じマイル数で、沖縄も行けちゃうの??

 

そうなんです。

実はある方法で申し込むと、羽田→沖縄→ソウルが、羽田→ソウルと同じマイル数で行けちゃうんですね。ということは、沖縄で宿泊をして国内旅行を楽しんでから韓国に行けるという、とってもお得な旅ができちゃうんです!

 

後ほど実際に沖縄経由で行ったレポもご紹介しますので、参考になさってください。

ではどうやって予約をしたらいいのかをご紹介します。

予約方法

まずANAマイレージクラブにログインします https://www.ana.co.jp/  

ANAの会員番号、パスワードが必要となりますのでご用意ください。ここまでは、通常の「日本→韓国」の特典航空券予約法と同じです。

 

ログイン後に特典航空券を選択すると下記のような画像が出てきます。

 

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/

 

このときに必ず「提携航空会社」を選択してください。

提携航空会社の特典航空券予約に進みます。

 

次に「複数都市・クラス混在」を選択します。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/

 

そして、出発日、出発地、到着地を順に入力していきます。

 

例)

  1.  2020年1月6日 出発地 羽田 到着地 那覇
  2.  2020年1月8日 出発地 那覇 到着地 ソウル(仁川)
  3.  2020年1月10日 出発地 ソウル(金浦) 到着地 羽田

 

フライト時刻が表示されるので、希望のフライトを選択します。

「空席あり」「空席待ち」両方表示されるので、よく見て選択してください。

提携航空会社の特典航空券では、目的地に向かう途中の乗り換え地で、24時間超えて滞在できるストップオーバーを行うことができます。今回は、ストップオーバー地に「沖縄」を選んでみました。

 

 

ANAと同じスターアライアンス系の「アシアナ航空」のスターアライアンス特典航空券が適用となります。

※マイルの他に、空港使用料などの料金が必要となります。(予約時ウェブ上でクレジット決済)

特典航空券申込時の注意点

 

繰り返しになりますが注意点をまとめます。

ココに注意

  • 特典航空券申し込み画面で、「提携航空会社」を選択
  • 「複数都市・クラス」を選択
  • マイル数以外に空港使用料や税金など料金がかかります

 

実際に沖縄経由で韓国へ行ったレポ

先月実際に、往路:「羽田→沖縄→仁川」 復路「金浦→羽田」をANAマイルを利用したレポをお届けします。

今までは、博多、大阪などを経由して数時間の空港滞在をして、韓国へ行ったり、韓国から戻ったりしていたのですが、今回はANAのマイルで提携航空会社特典航空券で国内旅行ができてしまうということを知り、実際に沖縄で2泊してから韓国へ行ってまいりました。

 

羽田 → 沖縄  NH469便 10:35-13:35

 

【1日目】12月16日(月)羽田発 。

通常韓国へ行く場合は、国際線になるので2時間前に空港到着。すると10時半発の場合8時半に羽田についていなければなりません。通勤時間帯のため、スーツケースを持って電車に乗るのは至難の業。

しかし今回は沖縄を経由していくため、国内線です。ということは、2時間前に空港着の必要がありません。余裕を持って1時間前に到着するようにしましたが、通勤時間帯を避けられたのでとてもラクでした!

 

沖縄に到着したら、ゆいレールでホテルへ。移動もとても便利です。荷物をおいて国際通りを歩き、海の見えるビーチへ。

国際通りをぶらぶらして、カフェでのんびり。ホテルでのんびり過ごしました。

 

【2日目】

予約していた「薬膳料理の朝ごはん」を食べに第一ホテルへ。今回の沖縄で一番の楽しみでした。

 

海を見にバスに乗り「きらきらビーチ」へ。

 

誰もいなくて、ビーチは貸し切り。白い砂と青い海。冬の沖縄もすごくいいです♡

 

国際通りに戻ってきて、焼き物で有名な「やちむん通り」へ。

 

 

沖縄  → 仁川  OZ171便 13:00-15:20

 

 

【3日目】

12月18日(水) 沖縄で2泊たっぷり楽しんで、のんびりお昼の便で韓国へ向かいます。2時間前到着を目指すので、11時に那覇空港へ。ゆっくり起きても余裕で間に合い、空港ではラウンジへ行ったりお土産見たりとのんびり過ごせました。

 

金浦 → 羽田  NH868便 20:10-22:15

 

【5日目】

12月20日(金)帰りは仁川ではなく、金浦からにしました。

ソウルでも往路と違う金浦が選択でき、融通がきいてとても便利。

ローシーズンの12000マイル貯まるまでどのくらいかかる?

では、ローシーズンの一番少ないマイル数12000マイルはどのくらいで貯められるのでしょうか?

これは個人によりかなり差が出ますが、参考までに私の例をあげてご紹介致します。

 

  • ANAワイドゴールドカード所有(クレカは、これがメインです)
  • 飛行機に乗るときは、ANAでマイルをためています

ANAワイドゴールドカード

 

ANAワイドゴールドカードは、マイルの還元率が1%なので、普段のお買いもの100円で1マイルがたまります。食費や光熱費などもANAワイドゴールドカード払いにしているので、毎月定期的にマイルがたまっていきます。

 

例えば、カード払いが月に50000円であれば500マイルたまるわけです。これを年間にしたら6000マイル獲得。2年で12000マイル貯まります。

ANAマイルが2倍になる店舗は事前にチェックして利用したり、楽天市場もANAマイレージモールを経由して利用するとマイルが倍になったりします。同じものを購入するにしても倍になるものを見逃すのはもったいないので、ぜひチェックしておきましょう。

年会費は15400円  入会時に2000マイルもらえます。

飛行機に乗ってマイルをためる

 

飛行機は、ANAマイルの貯められるスターアライアンス系に乗ります。

国内線はANAに乗り、韓国へ行く際はANAまたはアシアナ航空を利用。

アシアナ航空の場合、羽田ーソウルで片道758マイルです。アシアナ航空利用時ですが、予約クラスにより還元率が変わります。普通運賃Nクラスの場合は100%ですが、格安航空券のSクラスの場合は50%になります。

また空港内でのお土産は、ANAマイルがつくANAFESTAを利用してコツコツマイルをためます。利用金額によって割引もされるので遠くてもANAFESTAを目指します。

 

普通運賃Nクラスで8回韓国へ行けば12000マイルに達します!

※マイルは貯められる期間がありますのでご注意ください

まとめ

「韓国に行くANAマイル数!一緒に沖縄に行ける裏技が断然オススメ!」いかがでしたでしょうか?

ANAマイルを貯めるには、ANAに搭乗、スターアライアンス系に搭乗、ANAマイレージモールからマイルが倍になるお店をチェックして利用など、普段から意識してANAマイルを貯めるように利用していると、意外と知らないうちにマイルがたまっています。

今回はANAのマイルで沖縄+韓国へ行く方法をお伝えしましたが、JALでも同じように行くことができます。JALマイラーさんはぜひご活用ください!私もJALでもぜひ実践してみたいです。

  • マイル数を確認
  • 申請のときは、「提携航空会社」を選択
  • 「複数都市・クラス」を選択

この3点を覚えてしまえば、予約も簡単です。

ANAのマイルを貯めている方は、国内旅行をプラスしてお得に韓国旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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