2019年韓国旧正月はいつ?ソルラル韓国事情まとめ


今年も残すところあと2か月、そろそろ来年の韓国旅行の計画を立て始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今年の日本の年末年始は、会社によっては9連休の方もいるようですね。連休があると旅に出たくなってウズウズしてしまいます。

おとなり韓国は、旧暦でお正月(ソルラル)を祝います。韓国の旧正月(ソルラル)、実はお得がいっぱいなんです。

2019年の韓国のお正月はいつなのか?ホテル、ショッピング、飲食店はどうなっているのか?など、今年旧正月に実際に韓国に滞在した情報も合わせてお届けします。

旧正月(ソルラル)とは?

ソルラル(朝: 설날)とは、韓国・朝鮮半島における旧正月のこと。ソル(설)と略したり、クジョン(구정(旧正)=旧正月)と表現したりもする。

Wikipediaより引用

 

韓国の旧正月(ソルラル)は帰省し家族で過ごす人が多く、ソウルから地方に向かう道路が大渋滞して民族大移動が起こります

旧正月は、ソルラルには祖先を祀る儀式・茶礼(チャレ)を行い、茶礼を終えるとあらかじめ準備した料理を囲み家族みんなで食事をします。

ソルラルの食事に必ず出るのが、トックク。日本でもお正月にお雑煮を食べるように韓国ではこのトッククを食べます。

手前のご飯の横にあるのがトックク。

2019年旧正月休み

2019年の旧正月は、2月5日(火)です。

それに伴い前後1日ずつが公的機関もお休みになりますので、土日も重なり、2月2日(土)〜2月6日(水)まで5連休となります。

カレンダーの日にちの下に旧暦の記載があります。これを参考にするとわかりやすいですね

 

2019年は2日〜6日の5連休が、公的機関はお休みだったり、会社などもお休みのところが多くなります。

ビジネス街などは閑散として、周りの飲食店もお休みになっているところが多く見られます。

旧正月中のソウル

旧正月中のソウルは、韓国人が少ないです。

韓国の人口はソウルに集中していて、4分の1の人がソウルに住んでいます。地方から出てきている人が多いので旧正月のシーズンは、故郷に帰る人が多くソウルから人が消えるのです.

でもこの時期ソウルにいるのは観光客がほとんどなので、、明洞はやっぱり外国人が多いです。

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旧正月中の飲食店

Hana
旧正月中のソウルの飲食店はあいているの?

旧正月は全部閉まっているんじゃないのか?と心配になりますよね。

2018年の旧正月はどうだったか?と言いますと個人経営のお店は閉まっていたり、営業時間を短くしていましたが、チェーン店や、駅直結の飲食店などは旧正月でも通常通り開いていたので困ることはありませんでした。

 

旅行者
もし万が一、食べるところがなかったらどうしたらいい?

 

どうにもこうにも食べるところがなかった場合

  1. ホテルのレストランを利用する
  2. コンビニで調達する
  3. 空港にあるレストランを利用する

どうしようもない場合は、上記の方法がありますので食いっぱぐれることはないかと思います。

心配な方は、ホテル近くのコンビニの場所を事前にチェックしておきましょう。

2018年旧正月スタバより

ちなみにカフェも同様で、オープン時間を短く設定しているところが多かったです。

 

明洞のスタバは開いていて、さらにガラガラだったので、のんびり過ごすことができました。

また、お正月限定のタンブラーなど限定品グッズも販売されるので、コレクターの方は要チェックです。

 

こまり
カフェで静かにまったりしたい人には、旧正月のカフェオススメです。

 

旧正月のショッピング

韓国は買い物が目当て。という方も多いですよね。

旧正月のショッピングは、ちょっと注意が必要です。

ファッションの聖地でもある、東大門エリアの卸売市場、ファッションビルはお休みとなります。

また百貨店も旧正月はお休みとなりますので、ご注意ください。ただ百貨店は、旧正月当日がお休みとなりその他は営業時間の変更などで5連休にはならないので、チェックが必要です。

地下商店街もお店ごとに開いていたり、閉まっていたりとまちまちでしたが、開いていないお店が多かったのでご注意ください。

旧正月困った時はここ!

旧正月に行ったらぜひ足を運んでいただきたいのが、「K-STYLE HUB(ケースタイルハブ)」

韓国観光公社ソウルセンターの2階にあり、韓国の観光情報、医療観光情報、VR体験、カフェなどが入っています。

無料開放されていて、窓口には日本語のできる人もいます。何か困ったことがあったり、観光情報が欲しい時はここに行きましょう。

K-STYLE HUBのここがすごい

  1. 無料の休憩スペース
  2. 電源があるので充電可能
  3. 寒さ暑さもしのげます
  4. お手洗いがとても綺麗
  5. 日本語が通じる
  6. 旅の情報が手にはいる

 

こまり
ビルの外では観光客向けにイベントが開催されていて、ユンノリという家族が集まって行う韓国の伝統的な遊びが行われていました。

【住所】ソウル特別市 中区 清渓川路 40 K-スタイルハブ2階

旧正月に行く時に注意すること

冒頭でも触れましたが、韓国のソウルに人口が集中していることもあり、この時期民族大移動がおこります。

地方へ向かうバス、KTXなどのチケットが取れない可能性がありますので、余裕を持ったチケット手配、事前予約できるものは準備しておくと安心です。

 

また、車で地方へ移動する人たちで、大渋滞がおこります。普段の倍以上の時間がかかったり、高速道路の休憩所も大混雑になります。

地方へバスで向かう方は渋滞が予想されますので、トイレが付いていないバスの時は、お手洗いなどは寄れるところで寄るように心がけましょう。

旧正月に行くメリットは?

飲食店や百貨店が開いていない所もあるけれど、旧正月に行くといろいろお得なこともあるんです。

実際に2018年の旧正月に韓国旅行をしてお得なことがたくさんありました。

2018年旧正月韓国での過ごし方はこちらからどうぞ

ホテル

この時期は韓国でもとても寒いことから、季節のいい時期に比べて観光客が減ります。

旧正月の時期は、ホテルの予約が取りやすく、価格を下げているところが多いです。

 

 

普段泊まれなかった憧れのホテルや人気で予約が取れない好立地なホテルを検索してみると意外とお得な価格で販売されていたり、空室が出ているかもしれません。

ぜひこまめにチェックをオススメします。

こまり

私は、旧正月に長く滞在したためゲストハウス風なホテルに滞在しました。

キッチンも共同でついているので、お店が開いていなかった場合ラーメンを作ったりできたので、とっても便利でしたよ。

人気店が空いている

観光地や人気のお店がこの時期は、並ばずに入れたり、眺めのいい席に座れたりとちょっと嬉しいことがあります。

いつも混んでいて諦めていたお店などにチャレンジしてみるのもオススメです。

ただし、事前に開いているかチェックもしっかりしてくださいね!

無料観覧

旧正月の期間は古宮や博物館などの施設が無料で観覧できるところが結構あるんです。

無料観覧できる施設

  • 景福宮
  • 宗廟
  • 昌徳宮
  • 徳寿宮
  • 国立民俗博物館など

変更する場合もあり

 

無料観覧中は観光客も少なくゆっくりじっくり見ることができるので、歴史好きな方には特にオススメです。

さらにイベントなども行われているので、合わせて楽しんで下さい!

こまり
朝9:00から開くところが多いので、観光客にとっては有効に時間が使えるので嬉しいですね。

 

まとめ

2019年韓国旧正月情報はいかがでしたでしょうか?

何も知らずに韓国旅行を予約して、目的の旅行ができなかった!行きたいお店が開いていなかった!なんてことがないように、この時期は情報をこまめにチェックすることをオススメします。

逆に旧正月のメリットを最大限に生かした旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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