話題の韓流ドラマトッケビ!仁川ロケ地を徹底解説2

明日ついにトッケビ最終回!! 見たいような、終わってほしくないような複雑な気分ですよね。

話題の韓流ドラマトッケビ!仁川ロケ地を徹底解説1に続きまして、今回も引き続き「トッケビ」のロケ地をご紹介していきたいと思います!!

仁川ロケ地を徹底解説1を読んでいない方は、こちらからどうぞ

ハンミ書店  한미서점

こまり
トッケビが読書をしたり、書店の前でお互いの頭を撫でたり、愛を育んだ場所。かなり多くのシーンを撮影。

3.5.6.8.9.14.16話

ハンミ書店は、トッケビのドラマの中でも多くのシーンが撮られ、中でも印象的なシーンとして心に残っている人も多いのではないでしょうか?

出典:仁川観光公社

東仁川駅から歩いて10分ほどのところにあるハンミ書店。黄色の書店は、視聴者の間でもとても話題になり今でも人気のロケ地の一つです。

夜シャッターが降りるとライトアップされ、昼とは違った夜の姿も素敵です。

現在も書店として営業しているハンミ書店。本を買いに来ているお客様もいらっしゃるので、マナーを守ってロケ地巡りをお願いいたします^^

 

ハンミ書店の行き方

東仁川駅1番出口を出て、駅前のバス通りを左に歩きます。しばらく歩いて行くと、電車の高架をくぐるペダリ交差点が出てきます。

その交差点で、高架下をくぐり横断歩道を渡った先が、「ペダリ古本通り」です。

横断歩道を渡った先に、目印のトッケビの看板があり、看板の少し先にハンミ書店があります。

 

Googlemap座標 37.472565,126.636668

松現近隣公園 송현근린공원

こまり
ウンタクを連れて行こうとした死神をトッケビが阻止した場所 2話

松現近隣公園には、”水道局山タルトンネ博物館”があり、小学生の課外授業などでも訪れる場所で、タルトンネの生活の様子ががとてもわかりやすく展示されています。

タル(月)トンネ(街)、美しい響きのタルトンネですが、月に近いほど高いところにある街ということで、あまり人が住まないような高いところにある貧しい人たちが暮らしたところ。とされています。

松現近隣公園付近は、水道局山と呼ばれていてこの地域の1960-1970年の生活がタルトンネ博物館で蘇っています。当時の暮らしぶりがよく分かるジオラマに昭和が重なって浮かんでくるようです。

入場料は、1000W(約100円)是非タルトンネ博物館も一緒に見学してください。

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さて、松現近隣公園で撮影されたシーンをご紹介しましたが、公園の外でも何シーンか撮影されています。

公園を出たすぐの階段付近では、ステーキを食べようとして口を大きく開けたトッケビをウンタクが召喚してしまうシーンが撮影されました。

 

 

また、ウンタクが叔母たちが寝静まるのを外で待っている時に、トッケビが一緒にいてあげるシーンも、松現近隣公園のすぐそばで撮影されました。

 

出典元:仁川観光公社

お昼はこんな感じです。

 

松現近隣公園は、小高い山の上にありますので、体力に自信がない方、真夏などはタクシーを利用した方が安心かもしれません。

脚力に自信のある方、歩きたくて仕方ない方は、東仁川駅から20分〜25分ほどかかりますので、歩きやすい靴で行ってくださいね。

Googlemap座標 37.476738,126.640026

 

青羅湖公園 청라호수공원

こまり

トッケビがウンタクに剣の秘密を打ち明けたシーン

トッケビの剣を抜く途中で、ウンタクが飛ばされ自動車が爆発したシーン 4,7話

青羅湖公園は、10年ほど前から整備された青羅国際都市にある大きな公園です。

公園内にある湖では、毎日音楽に合わせ色鮮やかに輝く噴水ショーが行われています。美しいビル群を背景に、ライトアップする噴水は、とても感動的です。

 

青羅湖公園の行き方

空港鉄道の「青羅国際都市」駅から、離れているので、タクシーをご利用ください。タクシーにて約20分

Googlemap座標 37.530255,126.634427

まとめ

話題の韓流ドラマトッケビ!仁川ロケ地を徹底解説2 いかがでしたでしょうか?

今回は、前回の徹底解説1でご紹介したように、歩きで簡単に回れるところではなく、ちょっと離れた場所だったり、駅から離れた場所でした。ただ、なかなか行けないこういう場所だからこそ、ロケ地を見たらプラスαで、タルトンネ博物館を見学したり、青羅湖公園で噴水ショーを見たりという、特別な体験も是非一緒にしていただけたらと思います。

せっかくならガイドブックにも載っていないような、外国人はあまり行かない、やらない、珍しくて楽しい体験を仁川でたくさんしてもらいたいと思います。

さて、次の徹底解説3でトッケビのロケ地解説は最後となります。最後は、あそことあそこを紹介しなければ!!と前のめりでおりますので、どうぞ皆さまお楽しみに!

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