話題の韓流ドラマトッケビ!仁川ロケ地を徹底解説1


テレビ東京で放送中の「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」韓国では放送後もトッケビブームがやまず、その人気は海を越えついに日本でも地上波で放送(テレビ東京放送中)となりました。

もうキュンキュンせずには、見ていられないストーリーに引き込まれている人も少なくはないはずです。

そんなトッケビは、実は仁川でのロケが多く、私もロケ現場に遭遇しました!!

今回は、仁川トッケビのロケ地を追ってみたいと思います。

自由公園

こまり
燃え上がるゴミ箱の火を消したことで、トッケビを召喚した場所。
1話、8話

出典元 仁川観光公社

仁川駅(ソウル地下鉄1号線、水仁線)から歩いて10分弱のところにある自由公園。1888年に開園し、130年以上の歴史がある韓国初の西欧式公園です。

各国公園 ー 西公園 ー 万国公園 ー 自由公園と歴史とともに名を変えてきました。自由公園となったのは、1957年です。

横浜の”海の見える丘公園”と似ているのは、日本式に開発したからと言われています。どこか懐かしいような雰囲気があるのは、そのためかもしれません。

公園内には、マッカーサー像、バラ園、小動物園、記念塔、済物浦倶楽部などがあります。

春には、桜まつりなども行われ、仁川のお花見スポットとしても親しまれています。

公園には、売店が3〜4か所あり、撮影されたベンチは、公園の奥にある売店があるところです。ベンチはありますが、ゴミ箱は設置されていません。

撮影したベンチからの景色

グーグルマップ座標は、37.484919,126.624160

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済物浦倶楽部(ジェムルポクラブ)

こまり
ユ会長の家として登場した場所13話

1891年にロシアの建築家サバチンが設計し、西洋式木造建築で建てられた済物浦倶楽部。 当時居住していたイギリス、フランス、アメリカ、ロシアなど各国の外国人の社交の場として使われました。

建物内部には、ビリヤード台、読書室、社交室などが設置されていたと言われています。。

季節ごとに催しものが開催されているので、ぜひ自由に入って見学してください(無料)今も当時の雰囲気が感じられます。

グーグルマップ座標は、37.474619,126.622513

アートプラットホーム

こまり
9年ぶりの召喚で帰ってきたトッケビとウンタクがデートした場所  14話

仁川駅から徒歩5分ほどのところにある、アートプラットホームは、市民や、アーティストの活動を支えるための場所で、展示場、資料館、カフェなどがあり、展示会や体験教室なども行われています。

赤レンガの倉庫が並びとても美しく、数々のドラマ、映画、CMなどの撮影地としてもよく利用されています。特に有名なのが、「ビューテイーインサイド(映画)」「ドリームハイ」、そして「トッケビ」、さらに最近ではチャングンソク主演「スイッチ」もここで撮影されました。

グーグルマップ座標は、37.473271,126.619648

花요일(ファイル)

こまり
ウンタクがお店から出ると、目の前をトッケビが通り過ぎるシーン

一瞬のシーンなので、見逃さないように気をつけないといけないのですが、実在するカフェなので、ぜひ足を運んでいただきたいです。

 

花茶やどら焼きがいただける、こじんまりとしたカフェです。秘密の隠れ家のような2F席は、2組しか席がありませんが、ついつい長居をしてしまう居心地のいい空間です。ロケ地をめぐったら、ぜひ花ヨイルで美味しいお茶をいただきながら、休憩してください。

優しい女性オーナーは、現在日本語を勉強中。皆さんが訪れるころ少し日本語で会話ができるようになっているかも?しれません。

グーグルマップ座標は、37.4731597,126.6213194

まとめ

トッケビ仁川ロケ地解説1、いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したロケ地は、全部徒歩で回れます。まとまったところにあるので、とても楽に回ることができるので、一気に4か所回ることをおススメいたします。

仁川でのロケ地は、まだまだ続きます。このあとの記事もお楽しみに

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