韓国最大韓屋ホテル「慶源齋」一度は必ず泊まるべき理由とは?

5月16日 昨日は”旅の日”だったそうです。松尾芭蕉が”奥の細道”へ旅立ちを記念した日ということで設定されました。

今年ももうすぐ半分になろうとしております。今年はもう”旅”しましたか?

旅の評価を左右する重要なポイント「宿」

旅の疲れを癒してくれるのは、やはり「宿」ですよね。

今日は、著名人も宿泊している、韓国に行ったら一度は泊まるべき、韓国最大の韓屋ホテルをご紹介いたします。




慶源齋(キョンウォンジェ)ホテル

 

広大な敷地に、全30室しかないゆとりの空間を持つ慶源齋アンバサダー仁川。

2015年5月に仁川の松島(ソンド)新都市のセントラルパークに誕生。

造形の美しさ

韓国国内の重要無形文化財である、建築の巨匠らが集結し建設された韓国伝統家屋型のホテルです。

韓国を代表する 漆塗りの名匠、瓦職人、漆器の名匠などが加わり、それぞれの技が重なりさらに韓屋の美しさを引き立たせました。

 

過去と未来を掛け合わせた新しい美しさを感じられます。

朝の顔、夜の顔が全く異なり、どちらもとても美しく印象的です。

 

おもてなしの精神

慶源齋アンバサダー仁川に来て、ホッとする理由の一つは、「おもてなしの精神」がスタッフ全員に浸透していること。

”日本のおもてなし精神”を取り入れています。

お部屋までの案内はもちろん、室内も丁寧に説明してくださいます。

一部日本語ができるスタッフもおりますし、部屋の電灯や温度調整などのタッチパネルは、日本語標識もあるので、安心です。

 

景色

仁川松島(ソンド)のセントラルパーク内にある慶源齋アンバサダー仁川。

「過去×未来」 過去と未来が融合した不思議な空間です。

 

慶源齋アンバサダー仁川のオススメポイントは、「景色」。

外観ももちろん素晴らしいですが、ホテル内からの景色がまた一段と素晴らしいのです。

 

どの角度から見てもため息が漏れてしまうような景色です。

ホテルの外に見える、超高層ビル群に新しい韓国の姿を感じます。その中に見事に溶け込んだ、韓屋ホテル。

過去と未来を行ったり来たり、想像を巡らせながら過ごすことができます。

ぜひホテル内を散策して、いろんな表情を見せるホテルを存分に堪能していただきたいです。



ホテル内

一番のオススメは、「檜風呂」

各部屋にある檜風呂は、旅の疲れを癒してくれます。

 

お部屋も広々、ゆったりとくつろげます。

そして、現代版韓国時代劇のような美しい内装。

 

 

こんな素敵なベッドだったら、いい夢が見られそうですね。

 

 

ホテル内に飾られている美しい螺鈿細工などもご覧ください。

 

 

またドラマファンはこちらも注目!
5月21日から地上波で放送される、コンユ主演のドラマ「トッケビ」。慶源齋のスイートルームでロケも行われておりますので、お見逃しなく。

ホテル周辺

ホテルは、セントラルパーク内に位置しています。

 

セントラルパークは、広大な敷地に川が流れ週末にはボートなどを楽しむ家族などで賑やかになります。

 

 

パーク内には、カフェもあり公園やホテルを眺めながらくつろぐこともできます。

のんびりと公園を散歩して、公園からのホテルも眺めてみてくださいね。

An’s Bakeryという有名なパン屋さんも、徒歩圏内です。

「名匠」を取得したベーカリー。いつもたくさんの人が美味しいパンを求めて集まります。

店内にカフェも併設されていますので、ぜひご利用ください。

 

まとめ

必ず一度は泊まっていただきたいホテル「慶源齋アンバサダー仁川」いかがでしたでしょうか?

旅のキーポイントでもある宿泊施設。 韓国が誇る5つ星ホテルで最高の韓国旅にしてみませんか?

ハイシーズンは混み合いますので、ローシーズンに行くのも狙い目かもしれません。今年後半の旅の計画 そろそろたてはじめませんか?




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