韓国マックは、最先端を行く?!注文方法が変わった!

マック。世界中どこにでもあるマクドナルド! 各国のマックへ行くと、ご当地バーガー的なものもあって面白かったりします。

さてそんな誰でも知ってるマック、韓国ではどんな感じなのかご存知でしょうか??

それでは、早速韓国マックをご紹介いたします。




韓国マック

韓国ではマックと言っても通じません。マクドナルド。と言ってももちろん通じません。だって韓国では、メクドゥナルドゥ なんだか別物の感じすらします。

韓国マック注文方法がぜんぜん違う

韓国マックで驚いたのは、注文システムが日本と全然違うこと。

日本ではカウンターで注文をして、少し横にずれて商品をもらうか、または番号表をもらって、電光掲示板に番号が表示されたら受け取りに行く。

韓国では今こんな感じになっています。

クレジットカード専用注文パネル

なにこれ〜!!

ドキドキしながらもパネルの前に立ってみると、”英語と韓国語”にしか対応していない

とりあえず画面をタッチして進んでみる。

上段に見えているのがビーフバーガー類で、人気の1955バーガーなどもここをタッチすると選択できるようです。

そして、私はお目当てだった、期間限定平昌オリンピックのバーガーを選択!

注文の動画は、こちらから

出てきた注文番号を控えに持ち、受け取りカウンターで番号が表示されたら受け取りに行きます。

人件費対策なのでしょうか? レジで並ばせないシステムです。

ただ、このパネルはクレジットカードのみ対応なので、現金の方はレジで注文してください。

海外のクレジットカードも対応しているので、VISA、マスターなどの普段お使いのカードでもタッチパネルで注文可能ですよ!

韓国オリジナルバーガー

2018平昌オリンピック時に発売された”ゴールデンポテトバーガー”

ゴールデンポテトバーガー注文してみました。

なんだかとってもご立派。包みを開けてみると、崩れないようになっていました。

ジャジャーン。 かなりの高さのあるバーガー。一口でがぶりといけるのかな??

ゴールデンポテトは、上のバンズにびっしりと敷き詰められていました。

セットで注文したんですが、ゴールデンポテトバーガーだったので、サイドメニューのポテトは避けて、伸びるチーズスティックにしてみました。


日本のロッテリアでも販売されて、人気になりましたよね。

伸びは、そこまでありませんでしたが、美味しかったです。

その他、日本にはないメニューの”プルコギバーガー”を頼んでみました。

これは一般的な大きさのバーガーです。

まとめ

平昌オリンピックの会場では、マックが大人気で店の外まで大行列で食べられなかったので、今回限定品を食べることができてよかったです。

注文の仕方が変わっていたので、ちょっと戸惑いましたが、発音が悪くて注文が通じないと言うことは、タッチパネルの場合問題なし!画面を見て画像だけでも、なんとか注文は出来ました!

ご当地バーガーなんかもありますので、韓国マックで食べるのもアリだと思います。

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